KODAMA

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 00:00

kodama1kodama

 

こだまが戻って来た(´;ω;`)

2018年2月8日 朝9時過ぎ 母が背中にこだまが乗ってる事に全然気付かず、外に出る。そしたらこだまが

玄関先のうちのお花にちょこんと止まる。母は自分の目を疑う。こだまおいでぇと手を差し出したら

ぱたぱた〜と空へ飛んでった。

●母からライン「すぐ電話して!!」(その文字で私はこだまだ!と気付いてしまった)

●こそこそ社内で電話。事の顛末を聞いても信じられず「大丈夫やから。。」と私はつぶやく。

母は号泣。「あのね、お母さんね、ゆかちゃんが寂しくないようにちゃんとするから;;」というフレーズを何度も泣きながら

繰り返す。

(後で聞いたら保護犬を引き取ろうと思ってたと。こだまが戻っても二人一緒に飼えばいいって)
●仕事中、4か所の掲示板にこだまの捜索依頼。ツイッターにも。
●その日は夜遅くまでバイトで帰られず。バイト先でもそわそわ。じわじわ涙も出るし
●バイト終わり、母からライン。警察で今日1羽保護してるインコがいると。(近所の派出所で聞いてくれた)
●すぐ(警察へ)飛んで行くも、いろんな証拠が必要とのことで会わせてくれなかった(対応が悪いわけじゃなく、誤って
別のインコを引き渡すのを阻止するため致し方ない。。)らしい。
●よく9日昼、両親が揃って会いに行く。窓口の人も大変親切で。。しかし一目見てこだまじゃない!と。
がっくりと帰宅。
●9日夜、散歩がてら母と捜索。
●お友達も会社帰りわざわざうちの近所を探し歩いてくれたとのこと。感謝しかない。気持ち有り難い。
●10日雨。ますます気持ちが落ちてくる。この雨の中どこにいるのか。。まだ生後10か月なのに。。
●家の前には文字だけの紙を貼り付けてはいたが、写真入りのチラシを作ろうとパソコンを開くも
画像を見るとますます気持ちが落ちる。作業はかどらず;捜索行こうと思いつつ、どこへ行けば?。。と思いながら
●ぼ〜〜っとテレビを見てると、母が仕事中「喜んだらあかんで、(近所の)Tさんから、インコを預かってる人がいるらしいと
知らせに来てくれた。。喜んだらあかんで」
●仕事終わりの母とすぐ裏にあるマンションへ。見知らぬ方。その近所のTさんも全く直接知らないと。1度目はお留守
●そわそわしながらお昼ご飯を流し込み再度呼び鈴を。いらっしゃった!!どうぞ〜!ってとても好感持てるお声。
●母が、警察と同じ要領にしないと?!と癖がついて証拠の画像見せたほうが。。などと言ってると
いえいえ、あがって会ってあげて下さいどうぞどうぞ〜って
●ご対面。何と一人でちゃんとカゴに入れてもらってる!私たちの顔を見てすぐカゴから出して出してのポーズ。
こだまに間違いない!と思いつつも目の前の光景が信じられず。。
持参した穴開きの箱に入れる。ぱたぱたと動いて出してほしそう。
お礼かたがた少しお喋り。
経緯としては、道路挟んで向かいのスーパーの屋上(駐車場)にとまってたこだまを、店長さんがカゴ二つ使って
捕獲(おそらく車で来たお客さんが伝えてくれた)。(恩返しのつもりで、これからはたくさん買い物します!)(´;ω;`)
捕獲したこだまを持って(店内には入れられないしなぁと困ってる)店長と遭遇したその方が、
うちで一旦預かります〜って保護してくれた。
(どうやっておうちに持って帰ってくれたんだろう?その辺の細かい話聞き忘れたが)
そのスーパーでのやりとりが翌日9日のこと。
その方はおうちでコザクラインコを飼っておられる(大き目のカゴで)。
そしてなんと、3年前に、10年飼ってたセキセイインコを逃がしてしまい、その子が使ってた
カゴをまだ置いてあって、そこにぬくぬくと保護されてたこだま。うちより良い環境(笑)。(ヒーター付)
その方は娘さんたちも独立しており、ご夫婦お二人のおうち。夫婦揃って鳥好き。
ゆうべは旦那さんが両肩にコザクラインコちゃんとこだまを乗せてにこにこ笑ってましたと。
保護してしばらくして、近所の美容院さん、インコ探してるらしいよ。と口伝えで情報が入ったそう。
そもそも母がお客さんや近所の人たちに言い回って、その中に、ママ友のライングループあるから
そこに発信しとくからそこからも広げてもらうから任してといて〜て言ってくれた人がいるので
そこから情報が回ったのかなぁと。。ご近所ネットワーク凄い。私は近所に知り合いが一切いないので
母の社交性と積極性のお陰でもある。。
10日には警察に届けにいこうとしてたと。
即警察に届けたらもう少し早く会えてましたよねぇと申し訳なさそうに。。
いえいえ、うちは警察で受け取るよりこちらでご対面できてどれだけ嬉しかったか・・
ほんとにほんとに素敵な女性でした。
帰って来たこだま。小さい箱に少しの間入れられてたので開けてもしばらく放心状態。
でも割とすぐあちこち自分の好きな場所に飛んで遊んでる。
話出したのは数時間後でした。その方のおうちでもふにゅふにゅごにょごにょ喋ってたそう。
男の子ですねぇと。。(やっぱりオスだった)
1晩だけ寒空の中過ごしてたのだ。
それを想像しただけでまだ涙が出てきます。
でも日ごろからやんちゃくれやからその強さをきっと発揮するぞと母と励まし合って。。
父は仕事の合間にしょっちゅう探しに出掛け(網持って)
24時間カゴを玄関先に出し続け・・
翌日早速ヒーターを買いに。親切にいろいろ教えて下さり、店長さんにこの話したら
良かったですねぇ、まず戻っては来ませんよ。と。ほんまにそう。
ネット見てもそれがほんとに伺えた。
外に出ないよう、っていうのはほんとに慎重にしてたつもりだけど、
より強化され。。そしてますますこだまに優しい家族。
幸せの鳥やでほんとに。誰かの生まれ変わりやろか?とも思える。
とにかく毎日、より一層愛おしい。。です。
どうかゆけろん家で寿命を全うしますようお見守り下さい。。

 

PR

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

movie

バナー

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM